事務所内ではファイルサーバーを導入しているそうですが、2年ほど前、実際にサーバーがクラッシュしたことから、バックアップの必要性を感じていたそうです。
「現在 Zip の運用は(1)会計データの保存、(2)PC ローカルデータの保存の2点がメインとなっています。
以前よりファイルサーバーは活用しておりますが、社員の自作のため、万一の時に備え会計データを社員個々人でバックアップしております(数台の Zip を皆で共有しています)。会計データは、個々の社員が例えば『平成15年用ディスク』1枚に全顧問先分を保存する(顧問先ごとのフォルダに会計ソフト、法人税用ソフト、消費税用ソフトなどのデータを保存)形で運用中です。」
お茶の水税経株式会社様では、今年よりペーパーレスの一環として、文書管理ソフト(スキャンデータのハンドリングソフト)を社内で利用し始めたそうです。過去の確定申告・決算資料や公図・住宅地図など、紙の媒体を顧客データとしてデジタル管理しているそうです。
「また、『マイ ドキュメント』などのデータも定期的にバックアップしており、最近ではペーパーレス化の一環で導入したゼロックス社のドキュメントハンドリングソフト『DocuWorks』のデータも定期的に Zip にバックアップしています。
この『DocuWorks』はスキャナで取り込んだ文書や画像データを様々な形で扱える優れものですが、弊社でも紙の資料やワード・エクセルで作成した資料も含めて『DocuWorks』で扱っています。画像データの形式のため当然容量は大きくなりますし、またスキャンした時点で元の紙などの資料は破棄するため、このデータが無くなると大変です。このため、容量の大きな Zip は大変重宝しております。」
お客様の大切なデータは、週に1回(毎週金曜日帰宅前)各自でバックアップをとっているそうです。
「アイオメガお勧めの『Automatic Backup』は弊社の PC が古くて不安定なものも多いため(複数の会計ソフトをインストールするとかなり PC には負担がかかるようです)現在は使用できておりませんが、意識することなくリアルタイムにバックアップをしてくれるシステムは素晴らしいと感じております。現在ファイルサーバーのバックアップにこの優れたソフトをどう活用するか検討中です(ファイルサーバーのバックアップ用に新たなPCを自作しました)。」
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